〒862-0921 熊本県熊本市東区新外2-5-12

電話:096-368-6110

 

熊本市東区新外にある耳鼻科・耳鼻咽喉科の広重耳鼻咽喉科医院

HOME医師の紹介当院のご案内交通案内診療案内

主な疾患の紹介

Contents

広重耳鼻咽喉科医院

TEL:096-368-6110


■所在地

〒862-0921
熊本県熊本市東区新外2-5-12


■アクセス

新外バス停より徒歩0分。
駐車場24台 >>アクセス


■モバイルサイト

モバイルサイトは
こちらのQRコード
よりご覧ください。

 
HOME»  主な疾患の紹介

耳管開放症

耳が詰まった感じ、自分の声が響く、呼吸する音が響く、聞こえが悪いなどの症状あり急激な体重減少や疲労やストレス、妊娠、出産が誘因となることが多いようです。
耳管は耳から鼻の奥に続いている管で通常はピタッと閉じていますが、飲み込みをすると開きます。
この管の機能が悪くなり、いつも開いた状態になっているのがこの病気です。
聴力検査やティンパノグラム、耳管機能検査などを行い診断します。

花粉症

人体にとって異物である花粉が引き起こしてくるアレルギーを花粉症と言います。
スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギなど多くの花粉がアレルギーの原因となります。
ご自分のアレルギーの原因を知り予防することも大切です。

秋の花粉症

9月ごろ飛散のピークがあるヨモギ、ブタクサが代表的な花粉ですが、夏の間は少し減少していたイネ科も、秋になると再び飛散が増えます。
スギ花粉症のようにくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状があり、ひどくなると夜熟睡でなくなったり、集中力にかけるなど日常生活に支障をきたすことがあります。
当医院では痛みのない針で耳から採血し、小さな子供さんも検査を受けることができ約20分で結果が出ます。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は、ハウスダストやダニ、花粉など体にとっては異物である抗原(アレルゲン)を鼻の粘膜から吸入することによって体の中に抗体ができ、何度か抗原を吸入しているうちに抗体が増え、やがてアレルギー症状が起こってくる病気です。喘息との関連もあります。
当院では血液検査でアレルギーの原因を調べます。小さなお子さんも検査は可能です。

 

急性中耳炎

風邪や鼻、副鼻腔炎などの炎症に引き続いて細菌が鼓膜の内側に入り炎症を起こします。
小さなお子さんは熱が出たり不機嫌、食欲がない、耳を触るなどの症状を呈します。
炎症の程度で内服治療や鼓膜切開をして膿を出すなどの治療をします。

急性咽頭炎

急性咽頭炎とは、俗にいう「のどかぜ」です。
咽頭全体が炎症を起こしている状態で、ほとんどの場合、かぜを引き起こすウイルスや細菌に感染したことが原因です。
そのほか、有毒ガスや汚れた空気、薬剤を吸いこんだときなどにも起こります。

副鼻腔炎

鼻につながっているいくつかの空洞を副鼻腔と言います。
風邪などに引き続き起こしてくることが多いのですが、虫歯や歯周病が原因になることもあります。
鼻汁、鼻づまり、顔や頭が痛む鼻汁がのどの方へ落ちる、匂いがわかりにくくなるなど色々な症状が起こってきます。
急性期のうちに早く治すことが大切ですが慢性的になると気長に治療する必要があります。

メニエール病

耳の奥にある内耳に水が溜まり耳鳴りや耳が詰まった感じ、聴こえにくい、めまいや吐き気などの症状を起こしてくる病気です。
仕事や家庭でのストレス、睡眠不足などが原因となることがあります。
内服治療以外発病前の生活を見直し、睡眠をしっかり取り、疲れをためないような趣味やスポーツで気分転換することも大切です。